企業理念

すべての活動が地球環境の保全に貢献し、人々(ステークホルダー)に安心と幸せを提供する。

ミッション

「仕上げ技術」は日本古来から継承される偉大な文化といえます。良い仕上げには、「几帳面・真面目・丁寧」の精神を以て施工することが必要であると考えます。私たちは今後も「仕上げ技術」にこだわり、あらゆる世界に事業範囲を拡げ挑戦していきます。

創業者精神

1.企業は人間の集団

企業は人間の集団で構成され、その人たちの意志と活動を統合し、それが企業の能力となって仕事を生み出している。人間の能力は決して万能ではない。あるところで抜群であっても、他の面で弱い一面を持っている。人はそれぞれ得意とするものを持っている。お互いに強いものと弱いものが助け合えば、ここに素晴らしい能力を持った集団が生まれる。

2.経営と戦略

経営は、守りながら攻め、攻めながら守る、というバランスの取れた考えで進まなければならない。つまり知略が肝心である。
戦略とは、自社の強みをライバルの弱点にぶつけることである。いかにうまく、人、もの、金、技術を活用していくか、効率で勝負する。勝てる条件は、あくまでライバルとの違いを創ることであり、個性発揮・独創を目指し、勝てる場に参入する。

3.豊かな共感性

共感性とは、相手を思いやる心、相手の立場に同化できる能力を言う。
共感性の豊かな人は、客先に対しても真の思いやりから生まれる親切な行動がとれ、真心のこもったサービスが提供できる。自分の行動がどのような考えや感情の変化を呼び起こしたかを読み取れる感受性の鋭さ、共感性の豊かさが必要である。
このことは、経営者から契約社員にいたるまで、客先はもちろん、上司、同僚、部下に対しても、お互いに思いやりがなければならない。

4.顧客の生産強化に貢献し得る、価値観の提供

当社が有用か無用か。それは、当社の提供する価値が客先の期待水準を上回るものであるか否かで決定づけられる。「今、当社に求められているものは何か」、「その水準は、他社と比較してどうか。」受注は、客先に認められることによって成り立つものである。お客様に対する提供内容の練磨。プロとしての提供ノウハウの型決めなど、顧客の体質強化へのサービスの貢献こそが、存在価値を認められることを忘れてはならない。

5.資材と資産

棚卸資産は、借入金という名の資産である。
資材はすべて金であることを忘れる者がいる。例えば、お金が道に落ちていればすぐ拾うが、同等金額の物が落ちていても見向きもしない監督は多い。
鉛筆一本、釘一本、会社の資産であることを忘れてはならない。

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