初めてのお客様にも安心の大規模修繕を。
ここでは、マンションの大規模修繕を検討されている管理組合の方、居住者の皆さまへの参考資料として、準備段階から竣工後のアフターサービスまで、修繕工事の一般的な流れをご紹介します。

STEP1 建物のチェック STEP2 資金の確保 STEP3 施工業者の決定 STEP4 施工 STEP5 アフターサービス

建物の状態チェック

建物の調査・診断を実施して、修繕工事の内容を検討しましょう。

建物の調査・診断を実施して、参考見積書を作成し、工事に必要となるおおよその予算を算出します。調査・診断の進め方は、以下の3通りが一般的です。

1複数の施工業者に依頼 メリット無償なのでコストを抑えることができます デメリット資料の書式が各社バラバラなので、比較検討には相当の専門知識が必要となります
2現在契約中の管理会社に依頼 メリット1よりは公平な診断が期待できます デメリット管理会社またはその関係業者が、業者選定で有利になる場合があります 3第三者機関(コンサルタント等)に依頼 メリット公正で厳格な診断が可能です デメリット有償のため、特別な予算が必要となり、小規模世帯では負担が大きくなります

資金の確保

修繕工事にかける予算、資金の調達方法を決定します。

参考見積書の金額と管理組合として用意できる資金を比較して、資金が不足している場合には、施工範囲の縮小や仕様変更を検討します。

資金不足分の調達方法

・借り入れ・・・住宅金融支援機構
・特別積立・・・短期間(約1年)
・工事延期・・・2年くらい延期してその間に積立
・一時金の支払・・・各戸不足金額分

総会の承認

総会の承認

ここがポイント

最終予算案及び資金調達案についての総会承認を得る際、その後の業者選定等についても理事会に一任していただくように承認してもらうのが望ましい方法です。

施工業者の選定・発注

複数の施工業者から見積りを取り、ベストなパートナーを選定します。

施工業者の選定・発注 見積参加業者の募集 見積参加業者の決定 見積発注 施工業者の検討 施工業者の内定 居住者説明会 施工業者決定

施工業者検討の際は、基準を設け検討すると公正な判断がしやすくなります。また、コンサルタント(管理会社担当者または第三者機関担当者)がいる場合、事前に見積内容や必要書類の精査・施工実績等のアドバイスをいただくと施工業者検討の参考になります。

理事会の承認

着工

着工後は、居住者と施工業者の綿密なコミュニケーションが大切に。

着工 着工 仮設検査 下地検査 仕上検査 最終検査

着工後は、住民と施工業者の間で緊密な連絡が大切になります。定例会の開催や現場検査など、施工業者にまかせっきりにせず、積極的にコミュニケーションをとりましょう。

居住者説明会

丁寧な居住者説明会

カシワバラなら!

従来の住民説明会とは別にお子さま用の説明会を開くなど、工事内容を分かりやすく伝え、居住者の皆様が安心して生活ができるように努めています。

きめ細やかな連絡体制&サービス

カシワバラなら!

工事の予定はもちろん、洗濯物干し情報やお子さまにも読めるようなイラスト看板など、迅速で分かりやすい連絡体制を構築。

また、メール配信サービス「サポトシオ」や、バルコニーの鉢植えや室外機の移動サポートなど、お客様のセイカツを第一に考えたきめ細かな配慮をしています。

サポトシオとは

サポトシオ
サポトシオとは、工事期間中に入居者の皆様へご提供する専用サイトです。サポトシオに登録すると、携帯・パソコン、またはメールで「洗濯物が干せる・干せない」の情報や工事の進捗情報を、いつでも・どこでも手軽に閲覧することができます。

プライバシーへの配慮・防犯対策

カシワバラなら!

居住者の方に信頼していただけるよう、現場代理人や作業員の教育に力を入れているほか、工事中は、補助ロックの貸し出し、センサーライト設置、ガードマン巡回など、セキュリティにも細心の注意を払っています。

アフターサービス

いつまでも価値あるマンションをめざして。

修繕後に発行される保証書の内容を確認しましょう。

カシワバラコーポレーションでは、修繕後もアフターサービスを通じて住民の皆様とコミュニケーションを図り、お客様の資産を末永くサポートしています。

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