共用部も、専用部も。マンションのライフラインを守ります。

共用部も専有部も、給排水設備の更新工事は、
当社にお任せください。
マンション改修専門業者としてのノウハウを駆使して
ご期待にお応えします。

見えないから忘れがち。給排水設備の維持・保全はマンション運営の一環です。

【給水管の劣化現象】

建設の年代によって使用されている管材は異なりますが、一般的には塩化ビニルライニング鋼管が大半です。継手部分のネジ切り部で錆が発生し、大きな錆コブになります。

給排水設備の改修工事のことならお気軽にご相談ください。

給水システムの変更工事

直結増圧給水方式他

その他更新工事

受水槽・高架水槽の更新
共用部の配管更新
専有部の配管更新

排水管の更新工事(共用部・専有部)

給排水設備の簡易調査

給排水設備の簡易調査を実施させていただきます。お気軽にご相談ください。

事前調査やご要望にそって、最適な工法をご提案します。

【事前調査〜ご提案までの流れ】

STEP1 現状で水漏れ等の事故や困っていることがないかお聞きします。
STEP2 専門のスタッフが給排水管の内外部状況を調べます。
STEP3 図面を基に、周辺建築物の構造・材質、
配管周りのスペース等、給排水管の敷設状況を確認します。
STEP4 調査結果をふまえ工法を検討し、
お客様の負担が大きくならないよう、それぞれのマンションに適した改修方法をご提案します。

給排水設備の改修工事には、大きく分けて3つの工法があります。

【更新工法】 古い配管や設備を撤去して、新しい配管を設置する工法です。他の工法に比べてコストや日数がかかりますが、給排水管や給湯設備が最新の仕様になり、腐食による劣化の心配もないので安心です。
【更生工法】 老朽化した配管の寿命を延ばすことを目的に、給排水管の洗浄、錆や油脂の除去、樹脂の塗布などを行います。低コスト・短期間での工事が可能ですが、あくまで延命措置のため、近い将来、再度の改修が必要となります。
【延命工法】 脱気処理、薬品処理、磁気処理等、給排水管の中を通る水の性質を変えることで錆を抑える工法です。給排水管の延命処置として、多くのメーカーが種々の工法を開発しています。
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