リノベーションは、建物の希望

1980年以降、日本にはつぎつぎとマンションが建ち、

        新しい設備やきれいな広場はみんなの希望でした。

        その内、約43%が築20年を超えている。

        

        最新は、必ず古くなる。

        

        築年数が経ったマンションを、誇りに思えるかどうかの差は大きい。

        修繕をいま考えましょう。建築と修繕にはそれぞれのプロが必要です。

        竣工後、約12年目の大規模修繕から、24年目、36年目と続くメンテナンス。

        不具合を修理するだけではなく、資産価値を高める修繕には

        建てるのとは別のスキルが必要とされます。

        塗装や修繕の高度な技術、マネージメント、住人との信頼関係。

        

        建物は生き物だ。

        

        カシワバラは70年近く、日本の重要な建物の塗装メンテナンスを担ってきました。

        潮風や紫外線にさらされる石油化学プラントには、サビと向き合う塗装技術を。

        橋梁、宇宙ロケット発射台などの特殊な建物の課題に答え、建物の寿命をのばす。

        日本経済を支える建物を、支えてきました。

        

        建てることに夢を見てきた日本は、その先に進まなくてはなりません。

        リノベーションは、建物に価値を与え続けることができる。

        古くなることに誇りを持てたら、それは新しい希望です。
※出典:国土交通省データより算出

建物の価値を、つくれ。